
FF14 タンクのハマりかた。
初めまして。タンク大好き「uniuni .monimoni」です。
エレメンタルにて、現在戦士のレベリングに勤しみさせていただいております。
今回は「タンクのハマりかた」と題し「タンク」にハマった経緯を振り返ってみたいと思います。
(パッチ5.3とか、そのあたり頃の話です。)
Contents
序章
自覚なき「地雷」タンク。
私は「人が自分をどう思うか」が、結構気になるタイプなので、人との会話やコミュニケーションが苦手です。
ゲームはいつも1人で遊びますし、MMO でも基本ソロプレイを前提で考えます。

というわけで今回(FF 14)もイメージ的に万能な「剣術士」を選び、とりあえずコツコツレベルし始めました。
私はスクエニとエニックスがまだ別々の会社でFFとドラクエで覇権を争っていたころからのいわゆる
「腕に覚えありのプレイヤー」です。
熟練の光の戦士であるこの俺が、FFをオンラインでプレイすれば、きっと何者にかになれる。そう信じていました。
この時点ではこのゲームの「パーティー前提」の職業バランスを理解しておらず、
実際にロールの重要性を理解するまでに時間を要しました。
最初に作ったキャラはミコッティ(女子)でした。
黒髪、三つ編み、ケモミミで鎧に剣という、パーフェクトな存在です。^^;
さて、ぼっちでもメインクエストはサクサク進み、序盤は順調に遊ぶことができました。
そして最初のID(インスタンス・ダンジョン)「サスタシャ」に挑むことになります。
専業ぼっちな私にとって、パーティを募集するなんてとても無理です。
ゲームでマルチプレイを強要するとか理解出来ない。
のっけからハードルが高い。
そう思いました。
どうやら一緒にダンジョンに入ってくれるプレイヤーは、このコンテンツファインダーで募集できるらしいが、それでも・・・・。
まあ、やらないと先に進まないのでドキドキしながら参加申請しました。
タンクなので「即シャキ」だったことを覚えています。
はじめてのID は「なんかよくわからないけど、適当にワイワイ殴ってクリア。」という感じでした。
最後に「色々やる事多くて大変だと思いますが、エオルゼア楽しんでください。」とお声がけ頂いた事を覚えています。
緊張したなぁーと思いながら、マップに戻った時、パーティーチャットが大変なことになっていたことに気づきました。
アイアンウィル 使ってください。
アイアンウィル
アイアンウィル、アイアンウィルがない・・・
どうやら「ワイワイ」していたのは自分だけらしい。
確かに初心者の館で習いました。完全に忘れてました。
そうか、「いろいろやる事あって大変。」ってこういう事か。
ごめんなさい。。。。。
タンクはサブジョブに。
それからタンクは責任重大だって事で、双剣士をメインにいたします。
同じく剣を使っているし、鎧もそれなりに着れるし、何より高火力。TUEEEするならこれじゃん。
でも、剣と盾、甲冑も着たいから剣術士はサブで育てる方向にしました。
双剣士になってからもよく分からずにメインクエストで言われるがままID を申請しクリアする日々です。
イフリート討伐では、よくわからないけど「1」のマークがついたやつを殴ったりしていたら終わりました。
正直自分のプレイは良かったのか、悪かったかもわからない。
「トトラクの千獄」ではムービーを見ていたらボス戦が終わっていました。
「TUEEEE」 どころか、完全に空気です。いらない子です。
そんな私にいつしか転機がやって来るのでした。
「予習」を知る。

陰キャ全開のエオルゼア生活ですが、「レベリングルーレットうめめぇぇ!!」って事でID は日課として参加していました。
2回目くらいのトトラク攻略で「魔導フォトセル」が足りずに進めないと言うアクシデントが起きました。
どうもダンジョンには謎解き要素があるらしい。
なんかパーティーチャットがざわざわしているのに、何をしていいかわからなかった事が悔しかったのと、申し訳なかった気持ちでいっぱいになり、ダンジョン終了後にGoogle でFFのダンジョンの攻略方法について調べることにました。
すると・・・出るわ出るわ。
まさか、こんなにたくさん攻略記事や動画があるとは・・・!!
そしてこのとき私は「気づき」を得るのでした。
なるほど、FF 14には、事前にID のギミックを調べる「予習」と言う文化があるのか。
光の戦士は予習してID へ行く。そして各ロールを全うする。
(※あくまで個人的な感想です。)
解説を読みながら「ロール」の重要性を理解していくのでした。
重すぎる。
何でこんな連帯が重要なゲームにしたんだ。
昔は一人でパーティの全キャラを動していたじゃないか!!
ゲームは一人でするものじゃないか!!!
と思いつつも、これが最近のトレンドなんだな・・・と納得し、またしばし葛藤。
そうか、これが新しい今のFF なんだな。
この日から、コンテンツファインダーを封印。
ギャザクラをメインに活動する様になりました。
双剣士は忍者にジョブチェンジをしていたので、素材は狩りで入手して、自分の装備は自分で作ると言う自給自足な生活を楽しむ事が出来ました。
しかし各クラフター、ギャザラーが60 レベルくらいになった頃、だんだんと素材の入手が困難になってきます。
なにより、採取をしたくても行けない場所が多くなってきました。
パーティープレイ(バトルコンテンツ)は怖いのでクラフターとして生きて行こう思ったのですが、さすがに限界でした。
メインクエストも、もうずっと進んでないですし。。。
「メインクエストを進めないとこの先はない」と思いました。
インスタンスダンジョン(ID)最大のギミックは「人見知り」な件。

いや、「人見知りは」人生最大のギミックです。
リアルで「人見知り」に立ち向かう勇気は到底出せませんが、ダンジョンのギミックなら攻略法が確立されているので「頑張れる」気がしました。
ゲームを楽しむには、、、メインクエストを進め、ID に慣れるしかない。
というわけで、先ずは簡単なID を周回するところから始めようと考えました。
(私はとにかく繰り返して克服しようとする癖があります。)
そしてどうせやるならタンク。
タンクを選んだ理由はいろいろと理由はありますが、
一番の理由は「不足ロールボーナスがとても魅力的だったから」です。
やっぱり鎧を着て剣を振り回したいので、ちゃんとタンクしようと思ったわけです。
しかし、剣術士のレベルも割と上がっていた為、
レベリングルーレットでいきなり周回するにはハードルが高い。
そこでサブキャラを作成し、一からメインクエストをやり直する事にしました。
(ID に慣れたらまた現キャラのミコッティに戻るつもりでした)
まあ、どうせならって事で普段は選ばない感じの全く違う趣向違うキャラを作ろうってことで、種族を「ヴィエラ」にしました。
(ちょっと説明すると、基本的に私は人見知りなので、キャラメイクには「優しい、おっとりした感じの親しみやすそうなキャラ」を作る傾向にあるのですが、ヴィエラはスタイル良過ぎてモデルさんの様な近寄りがたいイメージなのです。)
デフォルトでウサギ耳なのはかなり「○」です。
(その代わり頭装備はほとんどグラフィックに反映されませんが、、、)
ちなみに、軽い気持ちでキャラメイクしたヴィエラでしたが、想像以上の苦楽を共にし、今では完全なメインキャラになっています。
はじめての予習。
さて、心機一転、新キャラの「ff14 ライフ」は程なくしてサスタシャまで到着。
早速、初めての予習を開始した訳ですが、、、
動画※を丸一日見ていて、これを自分が出来る気が全くしない。
(※サタスシャの攻略動画です。)
道順はマップを見ればわかるし、ギミックの流れはカンペを作るなりすればなんとかなるとして、、、
まず、道中の戦闘をこなせる気がしない。
「1体でも敵視を取れなかったら一大事。」と勝手にハードルを上げてしまい、敵の順番や位置なども覚えて、お手本通りに動かねばと、動画の完コピを目指す勢いで予習。
要領を得ていない時なので、今思うとかなり盛りだくさんな予習になっていました。
どんだけ予習と練習をしても自信がわいて来ず、結局最後には予習に疲れてきたので、
「もう腹を括ってサタスシャに挑もう。」となりました。
理想的な展開。
初見ムービーはパーティーをメンバー待たせるのでカット。
「アイアンウィル」は真っ先に入れて、用意したマクロであいさつします。
至って「普通」のスタートです。
(ポップアップで「未踏襲のプレイヤーがいます」と流るため、
初心者だとメンバーに気づかれていることをまだ知りません。)
私という人間は徹底的に「目立ちたくない」ところがあるので、
「普通」にこだわります。
「変」といわれることは嫌いでは無い(むしろ褒め言葉)ですが、今は普通がいいのです。
スタート地点から少し歩き、近くをうろついている「バット」をターゲット。
シールドロブ(投擲)を入れたら、すかさずエクリプス(範囲攻撃)
で隣のバットにも攻撃を当てて敵視を取る。
あとは2体に常にエクリプスが当たるように位置調整。
始めたのがパッチ5.3 なので、敵視を取るのも維持するのもこれでOK です。
FFを始めたのが今で良かったと思います。
2グループ目のバット達を倒している間、ヒーラーさんでしょうか、メモをさりげなく見に行ってくれた様です。
からの・・・・チュリーン(チャットのSE)「あお」。
おお、予習通りの展開だ。
知ってますよ。これは後から出てくるサンゴの色ですね。
パーティーチャットにもすぐに気付ける様「SE」を設定したので、もう誰かの発言を見逃したりはしない。
この辺り便利機能も、動画を見て研究済みです。
3グループ目を倒すときにあっちこっちとキャラの向きを変えたため、私のリアル・スキル「方向音痴(パッシブ)」が発動し、進む方向がわからなくなりました。
でも大丈夫、これも想定済みです。
マップの地形の形と、進む方向を関連づけて覚えています。
これはリアルでも地図を見て進む方向を判断するのに使用している手法です。
(方向音痴の人は、自分がどの向きで立っているかなど全くわからないので、建物をいくつかピックアップして、その位置関係で自分の向きを把握します。これはGPSと同じです。)
ちなみにiPhone を使っていますが一番のキラーコンテンツは地図アプリです。
地図は友達。地図は私を裏切らない。
話を戻して、さあ、落ち着いて地図を開いて向きを確認、、、、、、
えっ?・・・白紙?!
そこからは頭の中も真っ白になったので、うろ覚えでしかないのですが、
多分、反対側に進んだ私。
チュリーン(SE)・・・「こっちかなー?」
とても優しいチャットでした。
そしてギミックも完全に飛んでしまっている私。
チュリーン(SE)・・・「これ拾ってー」
と、優しいチャットとエモートでさりげなくギミック指南。
チュリーン(SE)・・・「扉発見 <座標> 」
で、さりげなく、パーティの皆さんでリードしていただいていた事を覚えています。
そして無事にダンジョンのボスを倒し、コンプリートを迎える事が出来ました。
ムービーをかみしめながら見て戻ってくると、皆さん、私がムービー見終わるまで待ってていてくださっていました。
ご迷惑になることは想定していたので、用意した「土下座エモート + ごめんなさい マクロ」でさっそく謝る私を「謝る事ではないです」と諭していただきました。
おかげで私は、サタスシャで心折られる事なく、無事にIDを終える事が出来たのでした。
(ちなみにこのマクロはこの一回で封印しました。)
終わってみれば、パーティーの方々の優しいフォローのおかげで無事にクリアできたと言う、絵に描いたような「初めてのダンジョン」な展開になったわけです。

ここは初めてのダンジョン攻略の成功に陶酔しながら、クエスト完遂の報告を済ませ、余韻を残しつつまた次のシナリオに進むのが正しいと思いますが、私はメインクエストそっちのけで「セカンド・サタスシャ」です。
ダンジョン攻略の報告もそっちのけで、またサタスシャに舞い戻ったのでした。
今の私には、ID をする為にある、メインクエストでしかない。
2回目以降はぎこちないながらも、それなりに予習の成果も出せたように思います。
2回目以降からは地図もありましたし。
嗚呼~♪ 憧れの~ ID マスターになりたいな~♪
ならなくちゃ~♪ 絶対なってやるぅ~♪
それからは、サスタシャを延々と周回しました。
そして自分の中では、「まとも」になったころ、タムタラを解放します。
当然、ガチガチに予習して攻略動画も半日以上閲覧。特にタムタラは寄り道が多いので、ルートを覚えるのが大変でした。マップが使えない事もわかったので、景色を覚える事にしました。
動画を見ながらイメージトレーニングを繰り返します。
まあ、間違えても行き止まりになるんで(宝箱だってあるし)戻れば良いだけですが、コンテンツファインダーは最速最短が原則。無駄な寄り道は許されないと言うプレッシャーがありました。
(※あくまで個人的な感想です。)
あと、強そうなゾンビ達がめちゃくちゃ怖かった。
このころはまだ、ID で周りが全く見えていなかったことを覚えています。
パーティーメンバーの職業すら把握出来ていませんでした。
それくらいまだまだ必死です。
タンクが進行役でギミック全部覚えてなきゃダメって(※あくまで個人的な感想です。)のは、ちょっと不公平かな。
と思ったりもしていましたが、逆にそこにやりがいも感じていましたし、何より自分のペースでダンジョンを攻略できることが楽しかったです。
タムタラを解放するとレベリングルーレットが解放されました。
サタスシャとタムタラを周回するだけで、不足ロールボーナスを得る事が出来るので、かなり美味しいわけです。
おかげさまでテレポ代と、美容室代には困らなくなり、2レベル毎に装備の更新もできるようになりました。
タンク、楽かも。
メインクエストはID の解放に合わせて進めています。
解放したID が「ホーム」になるまでは、次のID は解放しません。
余計なID も解放しません。最小限でルーレットを回したい。余計な予習はしたくないので必要最低限のメインクエストに関連するID のみ解放します。
周回が安定し、ちょっと飽き始めると、次のID を求めてメインクエストを進めると言う、完全に逆転していますね。
カッパーベルの予習は、相変わらず一日がかりでしたが、初見でも無難にクリア出来ました。
(※あくまで個人的な感想です)

カッパーベルを周回中にふと、「タンク、楽かも」と思う瞬間がありました。
気が付くと、目の前ではDPS さんやヒーラーさんが道案内をしてくれています。
(道はわかっているからいいんですけどね。ココ、私の庭みたいなものなんで。)
火薬も拾ってくれてますし(しかもダッシュ!)、セット、起爆もしてくれます。
なんか、私が到着する頃にはもう道が開けている。
これって、至れり尽くせりじゃん。
「初心者こそ、タンクやるべき」という旨の動画がありましたが、何となく分かる気がしました。
火力もないので、道中の敵の殲滅はDPS さんに任せておけばいいし。
(※あくまで個人的な感想です)
ボス戦も基本タンクは動かなくていい。
(※あくまで個人的な感想です。)
タンクが動くとボスがついてくるので、動くと周りに迷惑が及ぶので、動かない方がナイス・タンク。
(※あくまで個人的な感想です。)
なんか申し訳ないくらい、実は仕事が少ない。
(※繰り返しになりますが、、、あくまで個人的な感想です。)
道案内とひきつけ役をそつなくやっておけばOK なんだなーという考え方に変わっていきます。
いや、その道案内も大体他の人がやってくれている訳です。(※個人的なあれ。)
チヤホヤされているようにしか思えない訳です。
ちょっと硬いだけなのに^^
(※個人的なあれ。)
克服。

カッパーベルあたりででだいぶ慣れて余裕が出てきた感があった私ですが、
ハウケタはしばらく解放出来ませんでした。
実は「ターゲット」が苦手です。いつも範囲攻撃でダゲを取っているので、狙ってタゲることが実は出来ません。
(双剣士の時に、弓使いに密着で射殺されたことがあります。)
基本的に範囲攻撃するのが仕事みたいなもんなので、ターゲットが下手でもそこそこ務まる訳ですが、
ハウケタでは
「スタンでメイドの範囲攻撃を止める」
という、仕事が一つ増えます。(※あくまで個人的な感想です。)
メイドを「素早く」かつ「正確」にタゲってスタンを入れる自信がありませんでした。
しかもナイトなので、「リキャストが帰ってきていないんでー。」なんて言い訳も出来ません。
2体でメイドさんが襲ってくる魔の廊下なんて、
「ナイトならスタンとシールドバッシュで完封出来無ければっ!」
「失敗したらパーティーに多大な犠牲が出てしまう。」(※あくまで個人的な感想。)
と、勝手にハードルを上げてしまっていました。
さらに、最後のボス戦の
「同時4体雑魚沸き」
をまとめる自信もなかったです。
当時は敵視取れないと一瞬でDPS とヒーラーは溶けるくらいで考えていたので、プレッシャーも半端なかったです。
ハードルは上がるわ、怖くてしょうがないわで、
さすがにこれはまずいだろうと、来る日も来る日もターゲットの練習に励みました。
練習メニュー
- 初心者の館にて最終試験を延々と周回し、ファイア攻撃してくるガーゴイルを順番にシールドバッシュで止める。
- フィールドでエンカウント後に即範囲攻撃してくるクアールを相手に速攻スタンで止める。
- フィールドで任意の雑魚を延々とタゲる。
- フィールドで雑魚をまとめる。
(注:モブハント中の人にやめてくださいとお願いされることがあります。
なんか、近くで戦闘していると、モンスターの表示優先順位みたいなのがあるらしいので。)
毎日練習を続けて一週間程過ぎ、さすがに飽きて来たので意を決してハウケタに挑戦しました。
もう、やるしかない!!
結果は、上手く行ったり、いかなかったり。
ラスボスも纏めフェーズはグダグダになりましたが、大事に至る事もなく無事クリアできました。
(言うてハウケタだからね^^)
「まあ、なんとかなるもんだな。」と肩の力を抜く事を覚えました。実際、30レベル程度のID なので、何とでもなる訳です。
ちなみ2体のメイドを連続で安定して止められる様になったのは、まだまだあとの話です。
タンクの重責を再認識

タンクに慣れた感があった私ですが、オーラムではその重責を再認識します。
オーラムヴェイルもちゃんと1日くらい予習し、ギミックも頭に入れ、毒沼を避けることや、道中の雑魚を釣っていく順番も頭に入れ、このころには、ミニマップで道順を覚えるという手法も編み出していたので、道順もばっちりです。
とくにカエルへの対応がとても大事。うっかりカエルに引っ張られるとカエルの近くの敵に感知され、さらに巡回のクラゲが合流してきてあっという間に全滅。
カエルを制する者がオーラムを制する。
カエルは要注意なんてことは当然で、しっかり頭に入っているわけですが、
開始直後に早速カエルに引っ張られ、あっという間に雑魚に囲まれて全滅しました。
(後日、慣れてきてわかったのですが、カエルの引っ張りは発見と同時に発動する感じなので、シールドロブを当てるとカウンター的に発動します。
アームスレングスを使ってから、カエルにちょっかいを出せばいいのですが、
最初はそのあたりが分かっていなかったので、いきなりカエルに引っ張られ全滅しました。
挑発を使って、カエルの引っ張り攻撃のリーチの外から釣ることもできるらしいのですが、
リーチの見極めが重要な高等テクニックで無理です。)
まあ、兎にも角にもタンクの進行で難易度が変化するID という訳です。
確かに攻略動画では、「今までのID の集大成だ」と紹介されていました。
今までやってきたことのすべてを出し切って行けと。
なるほど。
自分がしっかりしないと全滅する。

自分のせいでパーティーが全滅する。
↓
自分のせいでパーティーが全滅する。
↓
自分のせいでパーティーが全滅する。
↓
逆に全滅しないでスマート攻略できたら?
↓
オレ、すごいって思われる!
↓
・・・・・カッコよ。←今ココ。
(※すべて、あくまで個人的な感想です。)

今まで積み重ねてきたすべてのものが出たのかどうかわかりませんが、
「タンクのせいでパーティーが全滅する」→「でも全滅しない」→「タンク、カッコよ」の方程式が導き出され、陰キャな自分が自己肯定感で満たされていくのがわかりました。
タンクで脳汁が出た瞬間でした。
ID は「禅」。
レベルレは「禅」です。無で周回して、リラックスしてベータ波を出しまくり、自己肯定しまくり、しまいには妖精が耳元で「すごーい。カッコいいー。」とささやいてくれるんです。
(※注意:あくまで個人の感想です。)
以降、(以前からなんですが)ずっとタンクでID を周回して楽しんでいる次第です。ID は毎回メンバーが違うのと、敵が湧く位置によってはスルー出来たりするなど、新しい発見があって飽きないです。
ギミック知らない人や、先釣りするDPS がいると、ダンジョンが荒れてめちゃくちゃ楽しい。
それ以外でも、キャラクターのモーションもカッコ良く作ってあるので、それ見てるだけでも楽しくなります。(よく木人を殴りながらSS 撮ります^^)
ついには課金アイテムも購入してさらにSS がはかどるという。
気が付くと100万ギルとか貯まっているので、光る武器を買い、さらなる無を目指して周回する。
もう、レベルレがエンドコンテンツです。
最後に
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
最後に、皆さんがタンクをやることはオススメしません。
なぜなら、私の「不足ロールボーナス(タンク)」が減り、即シャキもしなくなるからです^^;